About冬彩について

「冬彩(とうさい)」は2001年に香芝市市制施行10周年を記念した行事を行おうと、市民ボランティアが集まり開催されました。
ただ華やかで楽しいだけのイベントではなく、人の心を温め、人と人とが緩やかにつながることができる市民行事にしたいと考え「冬彩」を開催しています。

冬空のもと、ほのかなロウソクの灯りが彩り、音楽が奏でられる場所をつくる。
長い歴史をもつ古都奈良にふさわしい、「和の心」を大切にする。
このコンセプトを代々受け継ぎながらも、新しいことにも挑戦し続けています。


Greetingご挨拶

遂に委員長4期目となりました。
前回遂に来場者1万人突破!!

1期目から思うと、なんとかやってこれたな、我ながら良くやったなと思います。
これもひとえに、香芝市、業者様、協賛企業様のお力添えと、冬彩へご来場くださる皆様のおかげです。

実行委員メンバーでいつも話するのが、
「冬彩終わってもすぐ始まるよな〜」
「一年中冬彩やってるよな〜」
とかになってるわけです。

反省会は「次回は無茶しやんとこな!」とかを話して終わるのですが、総会があり、実行委員会議をしていくと、やっぱり無茶しないとできないようなぶっ飛んだ面白い企画が出てくるんです。

で、結局やるんですよ。

冬彩の運営が苦痛だったらでてこない話で、私としてはすごく嬉しく、またその案が、冬彩をどう良くするか、来場者さんが楽しむ為にはどうすれば良いのかといった、反省を生かすことばかりです。

ということなので、第26回冬彩も安定の冬彩ではなく、これまたレベルアップした面白い冬彩になること間違いなし!

2月の冬彩は、冬彩のためにぜひ香芝に帰ってきて欲しいです。
香芝市のイベントではなく、香芝市民が誇るお祭りとなることを願っています。そしてその為にこれからも頑張ります。

冬彩は、ただの冬のイベントではなく、「香芝といえば冬彩」と言われる香芝の文化であり、伝統行事です。
必ず、もっと多くの人に愛されるお祭りになります。それが冬彩の本来の姿であり、ゴールです。

私は、冬彩が大好きです。


第26回 香芝冬彩 実行委員長
倉田 歩

History冬彩のあゆみ

2001年から開催されている冬彩は、市民ボランティアが中心となって運営しています。

第1回 2001年12月23日
香芝市制10周年を記念事業として市民ボランティアが集まり開催いたしました。

第10回 2010年12月18日
10回目の冬彩を記念して、スペシャルゲストに桑名正博さんをお迎えしました。
桑名さんの素敵な歌声に魅了された記念の年でした。

第20回 2020年12月19日
20回目の冬彩を記念して開催する予定が、コロナ禍となり初のライブ配信のみで開催となりました。Youtubeでの視聴回数は2023年10月現在で 13,000回を超えています。

第25回 2026年2月21日・22日
25回目を記念し、前夜祭「そらの明かり」を初開催。冬彩史上初となる2日間での開催となりました。
2日間で延べ1万人を超える方にご来場いただき、四半世紀の節目を彩る記念の回となりました。

各回の模様は開催レポートをご覧ください。

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