遂に委員長4期目となりました。
前回遂に来場者1万人突破!!
1期目から思うと、なんとかやってこれたな、我ながら良くやったなと思います。
これもひとえに、香芝市、業者様、協賛企業様のお力添えと、冬彩へご来場くださる皆様のおかげです。
実行委員メンバーでいつも話するのが、
「冬彩終わってもすぐ始まるよな〜」
「一年中冬彩やってるよな〜」
とかになってるわけです。
反省会は「次回は無茶しやんとこな!」とかを話して終わるのですが、総会があり、実行委員会議をしていくと、やっぱり無茶しないとできないようなぶっ飛んだ面白い企画が出てくるんです。
で、結局やるんですよ。
冬彩の運営が苦痛だったらでてこない話で、私としてはすごく嬉しく、またその案が、冬彩をどう良くするか、来場者さんが楽しむ為にはどうすれば良いのかといった、反省を生かすことばかりです。
ということなので、第26回冬彩も安定の冬彩ではなく、これまたレベルアップした面白い冬彩になること間違いなし!
2月の冬彩は、冬彩のためにぜひ香芝に帰ってきて欲しいです。
香芝市のイベントではなく、香芝市民が誇るお祭りとなることを願っています。そしてその為にこれからも頑張ります。
冬彩は、ただの冬のイベントではなく、「香芝といえば冬彩」と言われる香芝の文化であり、伝統行事です。
必ず、もっと多くの人に愛されるお祭りになります。それが冬彩の本来の姿であり、ゴールです。
私は、冬彩が大好きです。

第26回 香芝冬彩 実行委員長
倉田 歩