第26回冬彩に向けて、今年も「灯班」が動き始めました!
灯班が担当するのは、冬彩の原点ともいえる「灯り」。
冬の夜、今池親水公園に広がる小さなロウソクの炎を見たことがありますか?
風に揺れたり、少し暗くなったり、また明るくなったり。
LEDのように均一ではないけれど、その一つひとつ違う揺らぎこそが、ロウソクの灯りの魅力だと思っています。
第26回冬彩の灯エリアでは、そんな「本物の火」にこだわります。
目標は、約3,000個のロウソク。
たくさんの光で会場を明るくするというより、少し立ち止まって、静かに灯りを眺めてもらえる場所。
そんな空間をつくりたいと考えています。
もちろん、3,000個のロウソクを灯すのは実行委員だけではできません。
これから冬彩当日に向けて、キャンドルカップづくりのワークショップや、会場にカップを並べ、一緒に火を灯してくれるボランティアの皆さんにも参加していただきながら、一つの景色をつくっていきます。
今年も登場予定の高さ約3mの「キャンドルツリー」も準備中!
どんな灯りになるのかは、これから少しずつこのブログでも紹介していきたいと思います。
冬彩は、見るだけのお祭りではなく、みんなでつくるお祭り。
あなたの手で灯した一つの火が、3,000の灯りの一つになるかもしれません。
2027年2月20日。
冬の香芝に広がる、本物の炎の景色を楽しみにしていてください!
灯班も、本番に向けて頑張ります!!






